School & Education 2018.4.18.


島根県立隠岐島前高等学校

 [所在地]島根県隠岐郡海士町福井1403

校訓「真理・理想・進取」


ホームページ

http://www.dozen.ed.jp


学校経営方針より

 

2018年度スローガン

 前傾姿勢でSINKA

 (親化・新化・深化・進化・真価・神化)

 

 

2017年度スローガン

「凡事徹底」は貫きつつも

 前傾姿勢〜常に前へ〜で

 

2016年度スローガン

 凡事徹底

 

2015年度スローガン

 Challenge & Go Ahead

 ー 挑戦、そして進取


2018年度・2017年度・2016年度・2015年度

 スーパーグローバルハイスクール


2018年度 めざす学校像

(1)地域に愛される学校(信頼され、期待される学校)=社会に開かれた・社会とつながる学校

(2)アイに満ちた学校(愛;学び合い・支え合い・助け合い・認め合い・高め合い…)

(3)”見”続ける学校(見る・見とる・見立てる・見抜く・見定める・見守る・見込む・見通す…)

基本的な時間割(2018年度)

 
           
生化学   Lib.Arts 生基探  
Car.Mt.   生基11 生化学 科学人
Lib.Arts 生基12 夢ⅢMt. 生化学 夢探ⅡA
4 夢探Ⅰ 生化学   生基12 夢探ⅡB
  教科Mt.   地域学 Lib.Arts
生基11 夢探Ⅲ 夢ⅠMt. 地域学 夢ⅡMt.
  科学人      
           

出張等で授業を空けず授業時数を確保するために、または、授業内容を効果的に実施するために、適宜、時間割が変更されます。そのようなわけで、授業見学等を希望される場合は、時間割が変更されていることが多いので、直接授業者まで、予めご連絡下さい。

 

※印:授業設計を全面的に担っている科目

無印:授業設計を協働で実施している科目

 

<学年別・授業科目>

 

第1学年

 生基11:生物基礎※・1組

 生基12:生物基礎※・2組

 夢探Ⅰ:夢探究Ⅰ・合同

第2学年

 科学人:科学と人間生活※・文系必選択

 生探究:生物基礎探究※・文系必選択

 夢探Ⅱ:地域生活学・混合2分割(A/B)

第3学年

 生化学※:文系選択

 Liberal Arts:文系選択

 地域学:地域地球学・選択

 夢探Ⅲ:夢探究Ⅲ・合同

 

<授業担当>

1人担当

 生物基礎※
 生物基礎探究※・科学と人間生活※

2〜3名担当

 生化学※・Liberal Arts

理科(5名)担当

 地域地球学

学年スタッフ(10名程度)担当

 夢探究Ⅰ・夢探究Ⅱ・夢探究Ⅲ

 

<授業内容>

学習の内容が規定されているもの

 生物基礎※・科学と人間生活※

生徒さんの課題設定に基づくもの

 夢探究Ⅰ〜Ⅲ

 生物基礎探究※

 生化学※・Liberal Arts・地域地球学

<学校や授業に対する考え方>

学校は、多様な人が集い、そこで共通の課題、各自がもつ課題を解決するところです。

特に、高校3年間を通して、一生涯学び続けていく人生に向けて「自らの学び方」をもって社会に出ていく力を育める場でありたいと考えます。

このことを前提にして、授業・部活動を含めた学校のさまざまな取り組みを設定することが、教員の大切な役割であると考えています。

特に担当する授業については、1年間単位で継続する営みとして、生徒さんたちが、互いの凸凹を補完し合い、多様な人と折り合いをつけて生きることを学ぶことができるよう、配慮しています。

<大切にしていること>

・"No one will be left behind."を意識する。

・他者の多様なあり方と、

 互いの自由を認め合える感覚を育む。

・一人一人がこれからの人生で、

 「学び続ける」ことができるように

 「自分の学び方を見つける」とともに

 「高校でできることは何か」を

 考え続ける。

・上の3項目を目指して、学校と地域が

 一体となった学びの場を創造する。


<「生物基礎」の基本的な授業の進め方>

・単元目標と活動時間の提示

・日々の授業

  開始時の口頭伝達事項(5分以内)

  主体的・対話的な学習(40分以上)

  個人の時間(5分以上)

   (振り返りと活動の記述)

・学びを推進する潤滑油となる形成的評価

  自己評価・相互評価と教員評価

   授業毎の振り返り

   単元毎の振り返りと到達状況調査

・学年末全範囲試験による単位の認定